Safety
安全ガイドライン
最終更新: 2026年9月17日
FesMateは、知らない人と当日その場で会うためのサービスです。ほとんどの人は音楽が好きなだけの良い人ですが、そうでない人が混ざる可能性はゼロにできません。数分で読めるので、一度目を通してください。
表示されるのは、本人確認を済ませた同性の人だけ
FesMateに表示されるのはあなたと同じ性別の人だけです。全員に適用される設定で、 異性は表示されません。
そのうえで、運営が身分証を確認できた人だけが一覧に出ます。 自己申告のままだと、性別や年齢を偽って登録できてしまうためです。 確認が済んでいない人は、あなたに表示されませんし、Mate!を送ることもできません。
受け付けているのは顔写真つきの公的な証明書(運転免許証、 マイナンバーカードの表面、パスポート)です。 運転免許証には性別の記載がないため、免許証の場合は、選んだ性別と顔写真に 明らかな食い違いがないかを確認しています。
お預かりした画像は、確認が終わり次第すぐに削除しています。
待ち合わせは、人の多い明るい場所で
最初の合流は、会場のゲート前・チケット売場・大きな看板の下など、 人が常にいる場所にしてください。
「先に外で」「車で迎えに行く」「近くの部屋で」といった提案は、 断って構いません。というより、断ってください。
行くこと・帰ることを、誰かに伝えておく
友だちや家族に「今日このイベントに行く」と伝えておくだけで、かなり違います。 合流する相手のニックネームも伝えておけると、なお安心です。
飲み物から目を離さない
置いたまま離れた飲み物は飲まないでください。人からもらった開封済みの飲み物も同じです。 これはFesMateに限らず、クラブやフェス全般の基本です。
合わないと思ったら、その場で離れていい
最後まで一緒にいる義務はありません。「連れと合流するので」と言って離れて大丈夫です。理由の説明も要りません。
Mate!を送ったから、成立したからといって、当日必ず会わなければいけないわけでもありません。
個人情報は、急いで渡さない
本名・住所・勤務先・SNSアカウントを、初回で伝える必要はありません。 相手がしつこく聞いてくる場合は、それ自体が注意すべきサインです。
FesMateは、電話番号やメールアドレスを相手に表示しません。 チャットの中で自分から書かないかぎり、相手には伝わりません。
お金の話が出たら、そこで終わり
チケットの譲渡、立て替え、投資や副業の話、別のアプリやサイトへの誘導。 これらが出てきた時点で、やりとりをやめて報告してください。FesMateではお金のやりとりは一切発生しません。
困ったときの手順
1. 相手のプロフィール、またはチャットから「トラブルの報告」を送る。 相手に通知は行きません。
2. 同じ画面からブロックできます。ブロックすると、お互いに表示されなくなります。
3. 危ないと感じたら、まず警察(110番)。会場内であれば、 近くのスタッフやセキュリティに声をかけてください。
運営への連絡は fesmate.official@gmail.com でも受け付けています。
入場できる年齢は、イベントごとに違います
FesMateに登録できるのは18歳以上ですが、会場に入れるかどうかは別の話です。ULTRA JAPANは18歳以上(高校生は不可)、クラブでの開催回は20歳以上のことが多く、 いずれも写真付きの身分証が必要です。
参加予定にする前に、そのイベントの公式サイトで条件を確認してください。 当日入れないと、待っている相手にも迷惑がかかります。
FesMateがやっていること・やっていないこと
やっていること: 電話番号での登録(捨てアドで作り直せないようにするため)、 生年月日による18歳未満の登録拒否(高校生も対象外)、身分証による年齢と性別の確認 (運営が画像を目で確認)、同じ性別の相手とだけつなぐこと、通報とブロックの受付、 位置情報を一切扱わないこと。
やっていないこと: 偽造された身分証や、他人の身分証を完全に見抜くこと。 また、運転免許証には性別の記載がないため、免許証で確認した人の性別はご本人の申告です。 そのため、相手が名乗っている年齢や性別が本当かどうかは保証できません。 最後は、ご自身の感覚を信じてください。